ナキメロ!

「ナキメロ!」へようこそ。このサイトではジャンルを問わず「泣ける」サウンドを紹介しています。なお「別館」では音楽に関係ないゆるい話題で盛り上がっております。お気楽にどうぞ。
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The Smithereens

Meet The Smithereens !

The Jersey Beat Meets The Mersey Beat !
2007年に久しぶりにスミザリーンズのNew Albumが登場しました。The Beatlesの英国版セカンドアルバム「With the Beatles」を元にした、アメリカ版デビューアルバム「Meet The Beatles」の全曲カバーアルバムです。「キーを半音下げてあり、少し粘っこい」とは、ミュージシャンの魚海洋司氏の評。Bassのマイク・メザロスは残念ながら参加しておりません。Smithereensを聞き始めて、早いものでもう20年も経ってしまいましたが、パット・ディニジオの甘いヴォーカルは今も健在です。
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Devo

Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! 

1977年のBraian Enoプロデュースのデビューアルバム。邦題は「頽廃的美学論」。
<Players >Vo.-Mark, G1-Bob1, G2-Bob2, B-Jerry, Dr.-Alan
ディーヴォの登場は衝撃だった。シンプルでシャープでおまけに“ニューウェーヴ”ときてる。ディーヴォの影響は絶大で音楽業界だけでなく、当時の人気漫画“すすめ!パイレーツ”でも度々登場していたほど。devo01.jpeg音楽業界ではディーヴォが日本に登場する“時間差”を利用して“ディーヴォの影響なんて受けてないもんね”的なバンドがあったことはライナーノーツでも “ディーヴォ・マニア”で有名な加藤賢崇氏が指摘している。
このアルバムは、いわゆるテクノのルーツ的な意味も持っているが、ドラムもベースもちゃんと弾いている部分を強調してあえて“ニューウェーヴ”と呼ばせてもらう。
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