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-->denim
-->Felt
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●オススメの1枚
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| FELTに一時ベースとして在籍していたミック・バンド率いるメキシコ70。FELTの遺産を引き継いでいるかどうかは別として、メロディを重視したその姿勢は評価に値する。Wonderful Lieは泣きメロ。 |
MEXICO70 DISCOGRAPHY
text by denim |
| 1.The Dust Has Come To Stay |
| (1992 Cherry Red) |
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�@Wonderful Lie �AJust Like We Never Came Down �BWhat's In Your Mind �CSacred Heart �DI Feel Fine �EDrug Is The Love �FAll Day Long �GFind Someone Else To Play Misty For You �HAlways By Your Side �IQueen Of Swords �JYou Make It Worse �KMake It Right |
<Players >Vo-Mick Bund, G/Vo-Richard Snell, G/Vo-John Snell ,B-Darren Mennell, Dr.-Julian Bown
1988年ウィンザーで結成されたメキシコ70。バンド名の由来は“メキシコ・ワールドカップ'70”から。全編チェリーレッド・レーベルらしいサウンドが展開されている。突き抜けた楽曲はないが、聴けば聴くほど味わいがある。�DI Feel Fineなんかは青春ネオアコ・ソングです。
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| 2.Something For The Weekend |
| (1995 Big Pop) |
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�@I Want You(Acoustic) �AEverywhere �BI Feel Fine(Single Edit) �CI Want You(Live) �DRoad Movie In You(Live) |
<Players >Vo/G-Mick Bund, G-Mark Barrett, B-Takao Sato, Dr.-Rick Duce
5曲入りのEP。未聴だが“Imperial Comet Hour”と数曲かぶる。
<追記>ようやく入手。アコースティック・バージョンとライブバージョンに、未発表曲を集めた『EP』の扱い。�AEverywhereはUSツアーを終えた後に�@I Want You(Acoustic)と共に録音された未発表曲。これがなかなか良い。ライブは1994年のUSツアーが音源である。ベーシストの名前が正式なものであれば、日本人である。
余談だが、彼らのバンド名の元になった70年のメキシコ・ワールドカップは、サッカーの神様“ペレ”のいたブラジルが優勝したが、日本のサッカーファンにとって忘れられないのが68年のメキシコ五輪である。釜本や杉山の活躍で堂々の銅メダルという快挙。その時の映像にはメキシコ70のロゴ(ワールドカップと同じ)と同じロゴで“MEXICO 68”というのがしっかりと映っている。
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| 3.Imperial Comet Hour |
| (1996 Big Pop) |
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�@Every Hour �AI Want You �BTill You've Spoken �CBest & Hurst �DIt'll Never Happen Again �EIn Time �FHate For You �GSo Do ! �HRoad Movie In You �IMe All Over �JDays Can't Touch You Now �KLittle Tears �LJimmy McGriff �MJet Century Horses |
<Players >Vo/G-Mick Bund, G-Mark Barrett, B-Warren James, Dr.-Rick Duce
前作がネオアコなら本作はやや芯の強いギターポップ。メンバーもレーベルも一新した、第二期メキシコ70。�CBest & Hurstのようなアップ・テンポでキャッチーなナンバーは、前作では想像もつかなかった。その他�EIn Time、�IMe All Over辺りはジゴロ・アンツに近いものがある。
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1997年にはRed Antから別ジャケットで発売されているが、クレジットのベーシストがRichard Milliganに変更されている。
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